
毎年10月下旬に勝坂地区にある八幡神社と清水神社の祭典で奉納される神楽です。 約400年の伝統を持つこの神楽は天下太平、武運長久、氏子繁盛、五穀豊穣を祈願して地区の若者が舞います。
舞い手は男子に限られ、清水神社と八幡神社ではおかめに裾を持たせた獅子が、横笛と太鼓の音に合わせて舞う「ホロ舞」と、獅子舞を中心に花笠若衆で輪形を作り祓を操りながら楽の音に合わせて、輪形を狭めたり開いたりして踊る「ぬさ舞」を奉納します。
気田川の上流部にあり、激流に洗われた岩肌や巨岩に圧倒されます。秋には美しい紅葉が辺り一帯を覆い尽くします。
施設内の地下にどなたでもご利用できる男女浴室「すみれの湯」を(サウナ完備)しております。
休養・保養の場としてぜひご利用ください。
明治22年(1889)、製紙会社(王子製紙の前身)によって、日本で最初の木材パルプ工場が気田に完成しました。当時を思わせる建物として、春野中学校敷地内に現存しています。
(県指定有形文化財)
湧水を源にする標高500mの山頂池で、夏には舟屋台を浮かべ打ち上げ花火を打ち上げる涼味満点の祭りが開かれます。
町出身で宝塚歌劇団の名演出家で宝塚レビューの父であり、また「すみれの花咲く頃」の作詞者である故白井鐵造をしのぶ記念館です。直筆の脚本原稿など貴重な資料が展示されています。
展望台からは広大な森林が広がる春野町を一望できます。四季を通じて変化する山の様子が堪能できます。
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